病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

「「身体のゆがみ」が及ぼす影響とは??」のカテゴリを含む記事

側弯症(そくわんしょう)をご存知ですか?

今日のテーマは側湾症...

季節の変わり目の体調管理

今年も暑い夏が終わりに近づき、少し過ごしやすい気候になってきましたがみなさんは体調など崩されていませんか? ここ数年は一昔前の夏と違い、体温を超える気温や高い湿度夜になっても気温があまり下がらず寝苦しい夜が続くことが多くなっています。本来、寒さから身を守らなければならない冬よりも外気が高い分比較的夏の方が過ごしやすく身体への負担は少ないのですが近年は外気が高すぎる為暑さにによる水分不足・カルシウム...

「骨格アライメント」を整えてイチローのようなレーザービームに!

治療センターを訪れる患者さんは痛みを取りたい、身体の歪みを整えたい、という理由が多いのですが中には 「マラソンに出たい」「ゴルフでもっと飛距離を出したい」などスポーツで今より良いパフォーマンスを発揮したいと施術を受ける方も来院されます今回ご紹介するのは、元々頭痛、肩こりで来院され数回施術を受け症状が改善していくなか、学生時代から続けている野球で自分でも驚くような動きが出来た、という体験です「頭痛、...

世界で蔓延する「うつ」病

10/10付のyahooニュース(時事通信配信)でうつ病、世界で3億5000万人=自殺者の過半数-WHOという記事を目にしました。これは「うつ病」など精神疾患に苦しむ人の数が3億5000万人を超えるという推計だそうですこのブログでも新型うつ、頚筋性うつなど取り上げてきましたこの3億5000万人という数字の中に新型・頚筋性うつが含まれているかは不明ですが、とにかく凄い数字ですよねざっくり地球全人口70億(もっといますが)として、20人...

肋間神経痛

今回は肋間神経痛で通われていた40歳の女性です。知人の紹介でこちらのセンターに来院されたのですが初めて来た時は左の背中から左側の肋間部にかけての痛みで下着をつける事も苦痛でしたが、こちらで肩の施術と骨盤の歪みを整えたらすっかり痛みが取れました。肋間神経痛の原因として一番多いのは不良姿勢による筋肉の異常緊張や疲労などで神経が筋肉に挟まれて起きるものと帯状疱疹(水疱瘡のウイルス)が加齢や疲労、ストレスで...

側弯症・側弯傾向による身体の歪み

今回は、以前ブログでも紹介した側湾症(そくわんしょう)のお話です。※写真は施術前のもの、右の写真はわかり易く背骨の湾曲を示しました。(症例1)14歳女子中学生 (施術後の感想)「立った時に姿勢がよくなり、体が軽く感じました!」(症例2)13歳男子中学生 (施術後の感想)「右腰の痛みが治まりました!!」側湾症は小学校高学年~中学校時代に突発的に発症することが多いため「最近、子供の身体の歪みが気になる...

子供の夜尿症を治すには???

子供の夜尿症 を治すには??あけましておめでとうございます。船橋センターです!今回紹介するのは、小学5年生の男の子です。夜尿症が赤ちゃんのころから続き、鍼や灸、漢方薬など試したがなかなか効果が得られず今に至るとのこと。子供の夜尿症でまず考えられるのは、・心理的要因・筋肉の緊張・内臓系(泌尿器)の不調・ホルモンバランス・自律神経のバランスと、様々な要因が考えられます。では、これらがなぜ起こるのか・・・...

「骨格アライメント」を整えてドライバー好調!人生初のホールインワンも!

「骨格アライメント」を整えてドライバー好調!人生初のホールインワンも!以前「骨格アライメント」を整えて趣味の草野球で遠投が飛躍的に伸びまるでイチローのレイザービームの様だった、という驚きの声をご紹介しました今回は学生時代に器械体操、スキー、現在はゴルフを週2~4回、アマチュアの大会にも出場している40代男性の歪みの改善のご報告です初回検査分析のモアレ写真です午前中ラウンドし午後から練習場に行くこと...

危険!高血圧の高齢者の入浴

こんにちは 横浜センターです。先日 高血圧の高齢者による入浴での死亡事故が全国的に相次いで起こるニュースが報道されていました。原因は 高血圧の高齢者が 暖房の効いた部屋から 寒いお風呂場で裸になることで 急激に血圧が上がってしまいそして 熱いお風呂に入ることで さらに血圧が上がり意識障害を起こして 溺死してしまうということです。今年は例年に比べ 寒い日が続いたこともあった為か高血圧の高齢者の死亡事...

日本を襲う花粉の猛威!

 スギ花粉が 猛威をふるっております。花粉アレルギーをお持ちの方は大変煩わしい時期だと思います。 しかも今年は例年に比べ 5~6倍もの 花粉量だと言われております。最近の抗アレルギー鼻炎薬はのどの渇きや眠気といった副作用が少なく、質が良くなってると言われておりますが、症状を抑えるといった対処療法でしかなく、根本的な解決にならず長い目で見たら体の為にも、なるべく薬のお世話にはなりたくないですね。花粉アレ...

側弯症による腰痛

側弯症による腰痛を改善!!今回は、このブログでも何度か紹介した側弯症による腰痛で悩まれていた 30歳女性の患者さんの症例です。 ※過去の側湾症の記事はこちら   「側湾症(そくわんしょう)をご存知ですか?」  「側湾・側湾傾向による身体の歪み」このAさんは中学生の頃に側湾症と診断されており30歳の現在まで腰痛が強くありました。さらに子宮内膜症と診断され、昨年、一昨年と2回手術を受け当治療院に来られ...

骨盤の左右の高さ違い(歪み)

骨盤の歪み・骨盤の捻じれ(こつばんのねじれ)骨盤の歪みが気になる方へ、骨盤の歪み形には、いくつかの歪みがあります。今回は骨盤の左右の高さの違い(歪み)についてです。・ズボンやスカートなどのベルトラインが斜めになっている。(ズボンの裾の高さが違うなどもあります)・鏡などの正面に立った時、 ご自分の骨盤の上前腸骨棘(骨盤の正面のでっぱり部)を 指で触ると左右高さの違いがある 骨盤を正面から見たときに、...

反り腰 腰痛 パート2

『反り腰』による腰痛の続きです。反り腰による腰痛とは、(腰椎前湾過大症)のことです。『反り腰』による腰痛が、さらに状態が進行してしまうと!!上半身の体重が腰椎に過剰かかり過ぎることにより、腰椎配列が耐えれなく、腰椎が前にずれる様になります。これを、『腰椎前すべり症』といいます。また、より状態が悪化してしまうと!!腰椎の後方で、腰痛が前に行かないように止めている、椎弓と言われる部分に負担がかかり、亀裂骨...

側弯症の角度が減少!2ヶ月弱で45度が38度に!!

側湾症今回は側湾症でお悩みの15才女子の患者さんのケースをご紹介します。   (参考)側湾症(そくわんしょう)をご存じですか? 現在高校1年生、中学時代はソフトテニスをしていましたが 2009年 側湾症検診で異常が発見され整形外科受診      角度が小さかった為、様子を見る  2011年 再び側湾症検診で異常と診断されるも様子を見る 2013年 見た目にもバランスの悪さが目立ち、肩こり・腰痛を訴える為    ...

体のねじれ(ゆがみ)チェック

今回は体のねじれ(ゆがみ)チェックです。『体のねじれ』(からだのねじれ)(この方は左側が前方に体のねじれ(ゆがみ)があるため、 肩甲骨周囲、おしり周囲が左右非対称になり モアレ写真の縞模様が映し出されません。)体のゆがみが気になる方は大変多いと思います。体の前後や左右のゆがみ、猫背などは気付く方はいますが、ご自分の体のねじれ(ゆがみ)に関しては、比較的気が付く方は少ないです。しかし、この体のねじれ...

パソコンやスマホで「うつ」るんです!

首・肩こり、頭痛、慢性疲労などで悩むビジネスマン必見!うつ病になる前に!!=======================「スマホうつ」よりプロローグ2013年5月。爽やかに晴れたある土曜日、渋谷 8:30am渋谷駅から徒歩3分ほどのところにある私の治療院に、出勤するためにいつものように歩いていると、十数名ほどの列があるのに目が留まった。列の先をよく見ると、そこはご近所にある某心療内科クリニックだった。...

めまい・喉のつまり・耳の閉塞感

めまい・喉のつまり・耳の閉塞感  皆さんは、日常でめまいや喉のつまり、耳の閉塞感を感じたことはありませんか?めまいや喉のつまり、耳の閉塞感が起こる原因は何故なのでしょうか??     めまいや喉のつまり、耳の閉塞感が継続的に起きた時にはまず病院にかかり 内耳の内リンパ水腫であるメニエール病、または脳などに重大な疾患が無いか 診断してもらう事が大切です。 しかし、このような症状は西洋医学では診断でき...

梅雨時期の関節の痛み

梅雨の時期による関節の痛み6月に入り 早くも梅雨の時期を向かえてしまいました。ジメジメとして蒸し暑く雨も多いこの時期を 好ましく思わない方は少なくないと思います。雲りや雨続きで気圧が低くなる関係でこの時期は様々な身体の不調を訴える方が多くみられます。その一つに肩や膝、手指、股関節といった関節の痛みで当センターにいらっしゃる方がいます。特に過去に関節を怪我をされたことがある方は 古傷が痛むと言われる...

夏風邪が 流行っています!

日中気温35度を超す猛暑が続いており、それと同時に今、夏風邪を こじらせる方が増えています。その中でも、夜エアコンをつけて寝るようになり ノドが乾燥しそこからノドの痛み、鼻水や咳が止まらず 夏風邪になる方が多く見られます。その背景には 急激な暑さと 冷房を使用することも多くなるため 身体が適応しようと自律神経による体温調節が過度に働きその為 身体のエネルギーを多く使うので疲労から 免疫力が下がりま...

冬の乾燥肌対策には?

冬の乾燥肌対策には?年が明けて寒さが増し、肌の乾燥が酷くなってくるこの時期ですが肌が悲鳴をあげている方が多いのではないでしょうか?特に女性の場合はお化粧をするので肌の乾燥が強くなりやすく十分に保湿したり、お化粧をこまめに直したりすると思います。   しかし、実は保湿剤などで保湿をする事によりかえって乾燥肌が強くなるのはご存知でしょうか?身体は、暑さを感じると汗を出し、寒さを感じると立毛筋が収縮し(...

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