病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2018 03/08

メニエール病  薬を使わずに改善!!

メニエール病  薬を使わずに改善!!
memaizutuu

当センターに来院されている患者さんの中で、腰痛や首肩こりと併せて
メニエール病」(めまいや耳鳴り)と病院で診断されて薬を服用されていた方が
何人かいらっしゃいました。

その患者さんたちは、骨盤を中心に身体のゆがみを整え腰痛や首肩こりの
改善が進むにつれ、「メニエール病」の症状も改善し、薬を使わなくなった!
という患者さんが多くいました。

そこで、「メニエール病」についてお伝えしつつ、患者さんの感想と
改善方法を考えてみたいと思います!!



@そもそも、メニエール病とは??

メニエール病について ※YahooJapanヘルスケア 引用

引用


どんな病気か

めまいといえばメニエール病といわれるほど有名ですが、
実際にはそれほど多い病気ではありません。
メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。
一般に、片側の内耳の障害ですが、時には両側とも障害されることもあります。

原因は何か
内耳を満たしている内リンパ液が過剰になると内リンパ水腫になりますが、
この状態によってメニエール病が起こると考えられています。
しかし、この内リンパ水腫がなぜ起こるのかについては不明です。
先進国に生活する人に多く、発展途上国の人には少ないことから、
ストレスがこの病気の発症に関係しているといわれています。

症状
何の誘引もなく突然、回転性(ぐるぐる回る)めまいが起こり、めまいと同時に、
あるいはめまいの少し前から、片耳に耳鳴りや耳の閉塞感、難聴が起こります。
めまいを繰り返す間隔は人によって違い、数日、数週間、数カ月、
あるいは1年に1回などさまざまです。
激しいめまいは、普通30分くらいから数時間続き、めまいの軽快とともに耳鳴り、
耳の閉塞感、難聴は軽くなったり消失したりします。
しかし、めまいを何回も繰り返しているうちに、めまいがおさまっても
耳鳴りや難聴は軽快しないようになります。
めまいが激しい時は、これらの症状以外にも吐き気、嘔吐、冷や汗、
動悸などが起こり、かえってこれらのほうが苦しいこともしばしばです。

治療の方法(病院での)
薬による治療が主に行われ、めまいを軽くする抗めまい薬や、
内リンパ水腫を軽減する薬が使用されます。
しかし、メニエール病は難病に指定されている病気で、
完全に治すことが困難な場合も少なくありません。
薬でめまい発作の回数を減らしたり、軽くしたりすることはできますが、
難聴の進行は薬では防げないことがあります。
めまいがあまりにも頻繁に起こって仕事ができないような時や、
難聴の進行が早い時には手術が行われることもあります。



現在、上記の通り病院にて「メニエール病」と診断された場合は、
主に薬によりその症状を緩和する対症療法がメインとなっています。



@患者さんの感想(施術前後の変化)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆ Mさん(70代女性)
父の介護が忙しくなってから、腰痛や首肩こりが強くなったとのこと。
耳鳴りとめまいもひどく、耳鼻科にて「メニエール病」と診断される。
病院では、ストレスが原因ではないか?と言われたらしいです。
介護の忙しさと、耳鳴りやめまいの不安などから、心療内科にもかかり
抗鬱剤を処方されていました。

当センターで、週2回の施術を行い2ヵ月後には、耳鳴りやめまいの症状が無くなり
病院の薬も使わなくなったとのことです。
また、身体の調子が良くなり不安感もなくなってきて、現在では
抗鬱剤も使っていないとのこと!


◆ Hさん(50代女性)
昨年末、子供の結婚式の準備や出産後のお孫さんのお世話などが重なり
11月頃から頭痛やめまい吐き気が強くなり一時入院。
病院では、一時的なストレス過多と「メニエール病」と診断され薬を処方されて退院。
しかし、その後も1か月程度自宅で様子をみるも、めまい・ふらつきが改善しない為
来院されました。

来院時は、「頭に薄いゴムの膜をはったようなモワーとし頭重感、立っているときは
めまいで常にふらふらする。」と言われていました。
また、不安な為か、夜もなかなか熟睡出来ていないとのことでした。

朝・昼・晩と病院からの薬を飲んでいますが変化が無いため
少しでも改善したいと来院されました!
(ご主人が当センターの患者さんで、紹介されました)

昨年12月中旬から通い始めて、年末の時点で徐々にめまいが減少し
1月の後半になると、頭重感やゴムの膜の感じもほぼなくなり、
夜中もぐっすり眠れるようになったとのこと。


現在も、薬の量を減らしながら定期的に来院され症状は落ち着いています!!



@メニエール病の改善と身体のゆがみ

上記2人の状況を考えた場合、病院で言われたようにストレスが原因の1つになっている事は考えられますね。

今回の場合、介護や子供のお世話など日頃より身体に負担となることが多く、その為
身体のゆがみが強く、筋肉の硬縮が首肩周辺で起こったのではないでしょうか?


病院でもらった薬を服用しても変化がなく、ゆがみを整えたら改善したという結果を
考えると、
メニエール病と身体のゆがみは大きな関係があると考えられます!!


当センターの施術は、身体のゆがみを整える「骨盤ゆらゆら整体」基本としています。
股関節・骨盤のゆがみ(左右差/ねじれなど)を整える事で、身体を支える筋肉の異常な緊張や
背骨の配列の曲がりを改善していきます!!

さらに、「メニエール病」などのめまいやふらつきのある場合には、局所的に首や肩周辺の筋肉の緊張を
緩める施術を併せて行って行きます。

「メニエール病」に限らず、身体のゆがみを整え、骨盤・背骨・首肩の位置が本来の位置
にあれば、痛みやその他身体の不調などは起こりにくいと考えています!

来院時、当センターではモアレ写真や形態写真というもので患者さんを撮影します。
この写真を分析すると、腰痛・めまい・首肩こりなどの症状を訴えられる方には
骨盤の左右差・ねじれ・背骨の湾曲などがあります!

このゆがみを整えることで、本来の機能が発揮され、めまいや頭痛
などの「メニエール病」の症状の改善や腰痛
首肩こりの改善につながります!!

ゆがみ 骨格




ゆらゆら 横浜センター 看板 ゆらゆら

メニエール病でお悩みの方は、ぜひお近くの川井筋系帯療法治療センターへ
お問い合わせ下さい!

今回は、メニエール病について船橋センター長島がお伝えしました。


*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・アトピー性皮膚炎など専門

海外でも認められた35年の実績ある川井筋系帯療法治療センター

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

メニエール病 薬を使わずに改善!
関連記事

この記事と関連する記事

メニエール病  薬を使わずに改善!!

(0)TB(0)

AFTER「アトピーが改善する治療法!

BEFORE「パーキンソン病、アルツハイマー病の新薬の開発の中止

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top