病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2017 09/12

子供の足底の痛み!!

子供の足底の痛み!!
足底の痛み

子供足底痛みの原因について考えます!

当センターに7月から通っている、小学生の女の子がいます。
この患者さんは、昨年12月からバスケットボールを初め、その頃から
足底痛みが出たそうです。
通常の歩行でも痛みが強い状態です。

近くの病院にて、「足底筋膜炎」と診断され通院したものの、
痛みが改善せず近くの接骨院にも通ったものの、
足底痛みは変わらないとのことでした。

痛みが出たきっかけとしては、バスケットなどの激しい運動を行った事ですが、
このような症状でも、身体の歪みが大きく影響しています!!

その前に、、「足底筋膜炎」について簡単にご説明します。
(以前ブログにて掲載していたこちらも参照下さい。”足底筋膜炎”


「足底筋膜炎」
足底筋膜

足の裏にある膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っています。
これを足底筋膜といいます!
体重を支えるため非常に丈夫な足底筋膜ですが、過度の運動などで
負荷がかかりすぎると炎症を起こし、それが痛みの原因と言われています!

病院では痛み止めやシップなどで炎症をおさえ、自然に治るのを待つ
ことが多いようです!


@足底の痛みが出る原因とは??

この患者さんのように、バスケットを行ってから足底痛みが出る人もいれば
同じようにバスケットを行っても足底痛みが出ない人ももちろんいます!


その差とはなんでしょうか??

身体の歪みが影響していると考えられます!

実際に、患者さんをモアレ写真という身体の歪みの分かる機械で撮影すると、
骨盤を中心に左右のバランスが崩れていました。
右の骨盤が上がり、また腰の前弯(反り腰)が強い状態でした。
運動分析検査(筋系帯独自の方法)では、右足の外への開きが強く、左足は内側への巻き込みが強い
ことが分かりました!

↓下記のような状態になっていました。

(患者さんの状態を再現したイメージです)
歪み強い下肢(イメージ)


(歪みの少ない状態のイメージです)
歪み少ない下肢(イメージ)


今回の場合、股関節の左右差が大きいこと、足首が固く動きが悪かった為
骨盤を中心に股関節の左右差を整えつつ、足首や下肢の筋肉の緊張を
緩める施術を行いました!


施術後はバスケットボールを行っていても
あまり痛みを感じなくなったと喜びの声をいただいています!


@足底の痛みの出ずらい日常生活


この患者さんの場合、普段床での生活が多く、横座り・あぐら座り
などが多かったようです。

そこで、極力椅子に座ることを薦めつつ、床では正座・長座・体育座りなど
歪みにくい姿勢をアドバイスして、実践してもらっています!!



身体が歪む事で、痛みやシビレ、だるさなど様々な不調が出てきます。

不調がなかなか改善しないなどお悩みの方は、ぜひお近くの川井筋系帯療法治療センターへ
お問い合わせ下さい!
(渋谷・船橋・横浜・大宮・名古屋・札幌)


今回は、子供足底痛みについて、船橋センター長島がお伝えしました!!


*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・アトピー性皮膚炎など専門

海外でも認められた35年の実績ある川井筋系帯療法治療センター

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

関連記事

この記事と関連する記事

子供の足底の痛み!!

(0)TB(0)

AFTER「喘息改善 ③

BEFORE「アメフト、ラグビー等によるバーナー症候群の根本治療

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top