病院でよくならなかった人の為の整体院

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2017 04/11

首こり・肩こり・頭痛の簡単セルフケア


 首こり・肩こり・頭痛の簡単セルフケア

 当治療センターには、腰痛だけでなく、首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方も

多くお越しになります。

 首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方がお越しになった際に、

首こり・肩こり・頭痛を和らげるために普段何か自分でできることはありませんか?」

とよく聞かれます。

 当治療センターに来ている方には直接お伝えできるのですが、来ていない方でも、

日常で首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。



 そこで、今回は、首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方に

これらの症状を和らげるための首こり・肩こり・頭痛の簡単セルフケア

ご紹介いたします。



 ~首こり・肩こり・頭痛の原因~


 その前に、首こり・肩こり・頭痛の原因について少し考えていきたいと思います。

一言でいうと、


 『悪い姿勢をとり続けることによって起こる首・肩の筋肉の過緊張』


これが原因です。


 どういうことかというと、


  ・デスクワークなどで長時間椅子に座って頭や肩が前方に出るような悪い姿勢をとる
              ↓
  ・頭を支える首と肩の筋肉が緊張して血流が悪くなる
              ↓
  ・血流不足により酸欠状態となり、乳酸などの老廃物が溜まる
              ↓
  ・これらの老廃物が神経を刺激し、コリや痛みを引き起こす
              ↓
  ・このコリや痛みが筋肉を固くし血管を圧迫しさらに血流を悪くする
              ↓
  ・これによってさらに強いコリや痛みが起こる


 このように悪い姿勢から始まる首や肩の筋肉に対する負のスパイラルが

強いコリや痛みを引き起こしているのです。




 ~首こり・肩こり・頭痛の簡単セルフケアとは~


 では、これを解消するにはどうすればいいのでしょうか。

答えは簡単で、この負のスパイラルをどこかで断ち切ればいいのです。

その方法が今回ご紹介する首こり・肩こり・頭痛の簡単セルフケアです。


 行っていただくことは、


1、悪い姿勢を正して首・肩の筋肉への負担を減らすこと


2、首と肩を動かすことによって血液の流れを良くすること


 この二つです。


 これら二つのことを行うことで、負のスパイラルが断ち切れ、

コリや痛みが緩和されていきます。





 ~悪い姿勢を正して首・肩の筋肉への負担を減らす~


 まず、悪い姿勢とはどういう姿勢のことをいうのでしょうか。

 日常お仕事等でパソコンを使用する際やスマホの画面を見る際に

下のイラストや写真のような姿勢になっていませんか。


 [パソコンを使うとき]



         スマホうつ1



 [スマホを使うとき]


        スマホうつ2


 どちらも頭と肩の位置が前方に出るため背中が丸まっています。

 このような姿勢が悪い姿勢です。

 頭の重さは体重の約一割5~7kgありますので、

悪い姿勢を続けると頭を支える首や肩の筋肉に非常に負担がかかります。


 そこで、姿勢を次のイラストや写真のように意識して直していきましょう。


 [パソコンを使うとき]




           スマホうつ3


 [スマホを使うとき]



     〈片手で使う場合〉
       Scan0022 (1)


     〈両手で使う場合〉
         Scan0022 (4)

 パソコンやスマホの画面を顔の目の前の位置くるようにします。

そうすることで、頭が背骨の上に真っ直ぐ乗っかるようになるため、首と肩が前に出なくな

り、首と肩の筋肉への負担が少なくなります。




 ~首と肩の筋肉を動かして血液の流れを良くする~


 では、次に、首や肩はどう動かせばいいのでしょうか。

 そもそも、なぜ、筋肉を動かすことで血流を良くなるのでしょうか。

筋肉を動かすには酸素や栄養が必要となりますが、その酸素や栄養は血液で運ばれます。
 
つまり、筋肉を動かし、筋肉が酸素や栄養を必要をする状況を作ってあげると、

体の生理作用によって自然と筋肉に血液が流れるようになるのです。

 具体的な動かし方については下のイラストで示しました。



 [首の動かし方]

 1、顔は軽く下を向いて両手の指を首後ろの筋肉にあてましょう。

 2、最初にゆっくりと身体全体を起こしていき、次に両手指で首後の筋肉を
   軽く押しながら、顔を上に向けていきます。


 3、そのまま顔を上に向けた状態で、2~3回、ゆっくりと軽く息を吐きます。

 4、その後、ゆっくりと顔と身体を元の位置に戻し、両手を首から下ろしましょう。

   以上を2~3回繰り返しましょう。


       スマホうつ4



 [肩の動かし方]

 1、まず、両足を肩幅に開いてラクに立ちます。

 2、肩の力を抜いて、両手をタテにしてまっすぐ伸ばしたまま、
   胸の高さまで上げていきます。


 3、両腕を振り下ろし、ブランブランと振り子のように、軽く、リズミカルに、
   前後に腕振り運動をします。


 4、腕が後ろに行くときは、両腕が左右均等に「ハ」の字を開くような感じで胸を張って
   肩甲骨を後ろに引くように腕を振りましょう。

  *腕振り10回ごとに、顔を下に向けたり上を向いたりしながら腕を振ると、
   首から肩甲骨の周りの筋肉がよりほぐれやすくなります。


    なお、肩の動かし方については他にもバリエーションもありますので、 
    また、別の機会にご紹介いたします。



          Scan0030.jpg




 いかがでしょうか。


 「こんな簡単なことでいいの?」という声が聞こえてきそうですが、いいんです。

 ただ、小まめに行うことを忘れないようにしてください。

 目安は30分~1時間ごとです。

 目の前の仕事等に集中し過ぎて姿勢の事や首肩を動かすことを忘れないこと。

 これも大事なポイントになります。
                                              
  以上、今回は、首こり、肩こり、頭痛の簡単セルフケアをご紹介してきました。

 是非試してみてください。


                                                                      201507031052176e0_20170405170156d7f.png



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