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2017 03/01

アトピー性皮膚炎が再発しても大丈夫!


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◆幼少期で治まったアトピー性皮膚炎が再発◆
川井筋系帯療法の施術によるアトピー性皮膚炎改善症例として
今回は、20歳男子大学生の改善症例をご紹介したいと思います。

この男性の患者さんは、幼少期からアトピー性皮膚炎を発症していましたが
再度赤みやかゆみなどの症状が出てきてしまったために、当治療院に来院されました。

来院された当初は、顔・背中・下肢・手指などに炎症による赤みが強くあり
それに伴い、かゆみやかき傷が多くあり、とても辛そうでした。

  かゆみ3

◆アトピー性皮膚炎の再発には様々な要因がある◆
この患者さんに限らず、幼少期にアトピー性皮膚炎が発症し、治まったものの
大人になってから再発するケースはよく見受けられます。

様々な原因が考えられますが、多くは次に挙げる3つの要因であるといえます。

①幼少期に塗布・服用したステロイド剤などの影響
 
②仕事を開始したり、様々な環境の変化やストレスによる影響
 
③大人になるにつれて進行してきた『身体のゆがみ』による影響
 
①は、今現在はステロイドなどの薬剤を使用していなくても、今までの薬剤の影響が
色濃く残っている場合、アトピーが再発することがあります。ステロイド剤は使用法を
間違えずに少量であればそこまで影響しませんが、乱用してしまうと体内に残るのです。

②は、大人になってからアトピーの再発する原因としてよく起こります。
仕事を開始して責任が課せられた、部署が変わって人間関係が複雑になった・・・
など、様々なストレスを抱えてしまったり、環境の変化などで起こることがあります。

③は、大人になると、不良姿勢になりやすく(たとえば脚を組むなど)、小児よりも
身体が硬くなるので、ゆがんだまま姿勢が固定され、その状態が続くことによる
血流の悪化、皮膚の新陳代謝が阻害されてしまい、皮膚症状が悪化します。

特に、アトピーの患者さんの95%は右の骨盤が押し上がり、右肩が下がっていますので
③の『身体のゆがみ』を整えてゆくことで、アトピーの症状が改善されてゆくのです!


◆アトピー性皮膚炎改善写真◆
 ※初回来院時 2016年10月15日の状態(左頚部)
 005_20170222142309001.jpg

 ※約2ヶ月経過後 12月28日の状態(左頚部)
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 ※初回来院時 2016年10月15日の状態(背部)
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 ※約2ヶ月経過後 12月28日の状態(背部)
 006 (2) - コピー

上記の写真の患者さんもやはり、右の骨盤が押し上がり、右の肩が下がるという
典型的な歪み方をしていましたが、当治療院において、そのゆがみを整えると
しだいにアトピー性皮膚炎の症状は改善されてゆきました!

また、身体の歪み以外にも重要である
 「睡眠をしっかりとれているか」
 「食事はバランスよく摂取しているか」
などの状態を、その患者さん一人ひとりに合わせて
問診をしながらオーダーメイドの施術をしてゆきます!

幼少期で治まったアトピー性皮膚炎が再発した方や
本気でアトピー性皮膚炎を改善したい方は
お近くの治療センターまでご相談ください!!

*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・アトピー性皮膚炎など専門

海外でも認められた35年の実績ある川井筋系帯療法治療センター

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

アトピー性皮膚炎の改善症例!


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