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2017 02/07

膝裏の腫れ、膨れ(ベーカー嚢腫)

膝裏の腫れ、膨れ

(ベーカー嚢腫)



膝裏




膝裏を触るとに水風船のように「ぽっこり」と、
腫れ膨れあがっている方がいます。

動きなどで痛みを伴わない場合、(触ると痛むことはあり)

多くのケースは
 『ベーカー嚢腫(のうしゅ)』
の可能性が高いです。



005.jpg


膝関節は、関節動きが滑らかに動くように、
関節液という潤滑液が、、関節胞という袋に収まっています。
(一般的には『膝の水』というものです。)



膝関節の使い方が悪い場合に、
膝関節の動きをよくするために体の防衛反応的に、
関節液を多く作ります。


関節液が関節胞内に多くなり、
膝関節周囲に腫れ、膨れをつくります。
(一般的には『膝に水がたまる』といわれる状態です。)

002.jpg



*膝の前部は構造上、関節胞が狭いため、
たまるとよく膝に重苦しさ、痛みをともないます。

膝の後ろの関節胞の周りは、
膝蓋骨やそれを覆う靭帯が少ないため、

膝裏に関節液がたまって、腫れ、膨れてしまう場合、
腫れ、膨れが大きく目立ちやすくなります。
これの場合『ベーカー嚢腫』という言い方になります。




〇どうしたら膝裏の腫れ膨れ
(ベーカー嚢腫)
解消できるのでしょうか?


基本的に膝の関節は、真っ直ぐに動く構造になっています。
膝裏の腫れ、膨れ (ベーカー嚢腫) のようになっている方の場合、

大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)のねじれることにより、
膝関節部分の可動が悪くなり、炎症症状がおこります。



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身体は防衛的に膝の可動を良くしょうと関節液が多くなってまうため、
膝関節の角度を正しい位置と使い方をさせないといけません。 



膝の関節角度が悪い場合、大腿直筋という、
太ももの前を通り、ひざ下に付着筋肉を緩めて、
正しい角度を膝関節に動きを教えることが必要です。

004 - コピー


膝関節が正しく使えると、

膝裏に溜まった関節液が自然に吸収され、

膝裏の腫れ、膨れ(ベーカー嚢腫)も軽減します。






膝裏の腫れ、膨れ(ベーカー嚢腫)にお悩みの方、

膝の痛み、変形性膝関節症、X脚、O脚など,

さまざまな膝関節の悩みの方、

お近くの川井筋系帯治療センターにご相談ください。

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