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2014 11/08

足底腱膜炎(足底、ふくらはぎの痛み)

足底、ふくらはぎの痛み

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)

歩行時やずっと立っていると、
足底からふくらはぎに痛みを感じられ方は多いです。

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多くの足底からふくらはぎにかけて痛みは、
足底腱膜炎』と呼ばれるものです。


足の裏には、「足底腱膜」と呼ばれる、
膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っています。

足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えていますが、
アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが足底腱膜です。

丈夫な足底腱膜も、歩行やランニング、で使いすぎたり、
ハイヒールなどを履く仕事や年齢的にも四十歳代以降になると、足底部の筋肉が、
古いゴム管のよう伸びちじみしなり、炎症を起こす。それが痛みの原因となります。



足底、ふくらはぎ、足底腱膜への負担は、

姿勢や歩行時の足の使い方と深くかかわりがあります。



立位姿勢時に、体が前傾ぎみになってしまうと、
体が前に倒れないようにするために、

・ハムストリングスとよばれる筋肉郡や
(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある筋)

・ヒラメ筋・腓腹筋など下腿3頭筋
(ふくらはぎからアキレス腱の筋肉)

などが緊張し短縮します。

その為にふくらはぎの筋肉の間を通る、
神経が圧迫されて、ふくらはぎに強烈な痛みが走ります。

また、ふくらはぎの筋肉が緊張するとアキレス腱が引っ張られるます。

無題


そのためにカカトが引き上げられて、つま先は下を向きになるため
足底腱膜がより緊張し炎症を起します。



足底腱膜炎の予防・改善には、立位、歩行の姿勢改善が重要になります。

歩行立位の安定は、股関節、膝関節、足関節の3つの関節が、
筋肉がスムーズに伸び縮み、各関節角度の範囲が、
正常範囲である必要性があります。



川井筋系帯療法では、

初回時に筋肉の緊張状態や体の傾きのわかる。
モアレ写真を撮影します。
(ふくらはぎの過剰な緊張などがわかります。)
kawaikinkei0009.jpg



また関節角度や筋肉の緊張状態を徒手にて確認します。
それから徒手にて施術を行ないます。

DSC02174.jpg

股関節、膝関節、足関節の3つの関節をはじめとして、
全身の筋肉の過剰な緊張をバランスよく整えます。

それにより、足底、ふくらはぎ、足底腱膜にかかる負担が無くなります


これら足底、ふくらはぎの痛み、『足底腱膜炎』
の原因はさまざまあります。


それぞれの状態に合わせて、適切な施術をおこなえば、


足底、ふくらはぎの痛み、『足底腱膜炎』が改善できます。


川井院系帯療法治療センターでは、

足底、ふくらはぎの痛み、『足底腱膜炎』、に、

悩まされていらっしゃる方の治療経験も

豊富にありますので、


足底、ふくらはぎの痛み、『足底腱膜炎』

でお悩みの方は、


お近くの川井筋系帯療法治療センター

ご相談くださいね!



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