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2014 07/16

高齢者の転倒事故を防ぐには

高齢者の転倒による事故 


医療技術が発達し 高齢者の寿命がますます延びている現在
それに伴い 高齢者の転倒による事故が年々増えてきています。   


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割と身体的に健康な方でも たった一回の転倒
大腿骨骨折による寝たきり
頭部を強く打ち脳挫傷を引き起こしてしまい 
最悪死に至るケースがあり 転倒と言えど高齢者の方にとっては
とても 注意しなくてはいけない恐ろしいものです。

年を重ねられて、 若々しく健康を維持しようとスポーツに励む方も
多くなり 健康について様々な情報があふれていますが
寝たきりや死亡事故へつなげない為にも
転倒の予防を心がけなくてはなりません。


一般的に 高齢者による転倒が起こる原因は

外的要因
・屋外での地形、障害物によるもの
・屋内の構造、障害物によるもの
・履き慣れてない靴など


内的要因
・加齢による視覚、平衡感覚、下肢筋力などの低下
・服用中のお薬で副作用によるもの(ふらつき、眠気など)
・精神面での緊張、注意散漫
などと言われています。

そして高齢になると関節可動域の制限や
脊椎の配列が悪くなっていきやすいのも原因
の一つです。


当センターに来られてるご年配の患者さんを
みていますと
やはり股関節、膝関節、そして足関節の位置が悪く
それにより筋肉の拘縮、緊張によりガチガチに硬くなり
関節の動きが悪い方がとても多いのです。


その関節可動域の制限や脊椎の配列が悪くなる原因として

骨盤の傾斜や捻転(骨盤の歪み)があり

ご年配の方に多くの方にみられます。

(以下は 70代女性の患者さんのモアレ写真です)

DSC00777_convert_20140702173353.jpg



その為に歩行時において
・足を上げる動作で思うように膝が上がらない
・すり足になる
・歩幅が狭くなる
・体重移動のバランスが取りづらい

ということから
転倒のリスクを高めてしまいます。

他にも、高齢者の転倒予防として 筋持久力をつけるため下肢の
筋肉トレーニングを薦めていることが多く言われていますが
果たして筋肉トレーニングをすることが全ての方に
転倒防止策として当てはまるのでしょうか?



骨盤の傾斜や捻転(骨盤の歪み)が強い方が
そのまま筋肉トレーニングに励んでしまうと
非対称的な悪い筋肉の付き方をしてしまい
ますます歪みが酷くなります。
ですので骨盤の歪みが強い高齢者の方の
筋肉トレーニングはあまりオススメ出来ません。


川井筋系帯療法では  まず上記のようにモアレ写真を撮らせて頂き
その方の身体の形態、歪みや過緊張を起こしている筋肉の部位を詳しく解析してから
骨盤や脊椎の歪みを正しく整えていきます。


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そして下肢の関節が特に悪い方の場合は
膝関節を緩めていく施術を行います。
こちらも指圧、マッサージとは違い痛みのない手技で
行っていきますのでご安心ください。


そうすることで血液循環、下肢神経の通りも良くなり
関節の動きもよくなるので 
転倒のリスクもグッと減っていきます。

転倒防止、介護予防や
日ごろ運動をされてる方も 
健康維持の為、この機会にご自分の骨盤の歪みを
一度チェックされてはいかがですか?

 是非お近くの川井筋系帯療法センターへご相談ください。


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