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2014 06/10

夏悪化型アトピー性皮膚炎、対策

夏悪化型アトピー性皮膚炎の方が、

生活が少しでも楽になればと思い、
対策をお話をさせていただきます。

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多くのアトピー性皮膚炎と診断を受けていらっしゃる方は、
皮膚科での標準治療とされる、お薬(ステロイド剤・保湿剤)などを皮膚に塗り、
当面のかゆみ対策としてしのいでいると思います。

ここでお薬を使われている方の生活上での注意点で、

お薬は緊急避難的な使用は、
かゆみで生活が困難になるのを避けるため必要な方もいます。

その中で入浴時(シャワーを含む)に
石鹸を使わずに、水で洗いのみの方がいます。

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対策①

もし、可能ならば石鹸などご使用お勧めします

皮膚は引っ掻き傷などダメージから回復するときに、
かさぶたが出来上がり、その下で皮膚の再生がおこなわれます。

その再生時にたとえば、真空密閉のテープで覆ってしまうとどうでしょうか、
確かに出血は止まりますが、瘡蓋(かさぶた)が出来上がらずにいつまでも、
皮膚は「グジュ、グジュ」した状態で弱くなるのは、想像がつくと思います。

出血時の絆創膏(バンドエードなど)や病院で使用する包帯などは、
メッシュ状になっているのは、傷口が空気にふれることにより、
丈夫な瘡蓋が出来上がり、丈夫な皮膚がつくられるのです。

また女性の場合、朝にお化粧して、夜にはクレンジングして必ずお化粧を落とします。
なぜ必要な作業かというとずっと、お化粧をしたままだと皮膚状態が悪くなるからです。
これも肌が空気触れることにより、よい皮膚のコンデションが維持できます。

基本的に人間の皮膚が再生をしたり、状態をいい状態に維持されるためには、
皮膚が空気にふれる必要性があります。


その際、皮膚の上に塗布するようなお薬を塗りつづけているのは、
皮膚の上を真空密閉しているのと同じような状態になっていると思ってください。

密封状態で暑くなると、汗が放散しにくくなり、体温はこもる状態になります。

また、皮膚は常に新陳代謝により、
目に見えない位の皮膚が剥がれ落ちていますが、
密封状態になると古い角質は剥がれ落ちることができないため、
皮膚表面に残り、汗などと一緒に皮膚刺激になります。


そして空気に触れにくいないため、雑菌など繁殖もしやすく、
さらに皮膚刺激を増大させ、強いかゆみ感を引き起こします。


これらの点から皮膚の上にお薬を使用する際は、
お風呂などの際に古いお薬を落とす必要があります。

(古いお薬の上にさらにお薬の上塗りをさけるためです。)

*皮膚の状態により個人差があります。
(滲出液が多いときやかき傷が多い場合、 皮膚が薄く弱っているような方は避けてください)


対策②

夏悪化型アトピーの方の体感的かゆみの対策として、

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かゆみのある場所を短時間、一時的に保冷材などで、
冷やすのも体感的かゆみが弱くなります。

これは皮膚のかゆみ信号の伝達を遅らすために、
体感的かゆみがひどいときは有効です。

*ただし、長時間冷やすと皮膚への血流が阻害されるおそれがあります。
(皮膚凍傷や血流阻害により、皮膚の再生が遅れますの十分注意してください)

対策③

また、皮膚症状が悪い方の中には、人目が気になることもあり、
夏でも覆い隠すように首ストールや長袖、長ズボンを着用される方もいます。

できれば、汗がでやすい時期なので、
汗をかいても関節部位などに溜まらないように、
風通しの良い洋服を着ていただく方が良いです。


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(特に乳幼児やお子さんは大人に比べ体温が高いため、
 肌着の上にお洋服をきせる、お母さんもいますが、
 お母さんの体温感覚だとお子さんが汗や熱がこもる場合が多いです
。)
(ちいさなお子さんのアトピー性皮膚炎患者さんブログ)


対策④

熱中症などでも知れれているように、
夏に汗をかいたときに体から水分とミネラル分が失われます。

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そのミネラル分の中でアトピー性皮膚炎の方には、

滲出液がにじみ出る方、かき傷の多い方などには、
瘡蓋を形成する重要な成分の一つ「カルシュウム」や
筋肉の過緊張の改善のため「マグネシウム」の為

「カルシウム」と 「マグネシウム」の補充をお勧めします。

当院のおすすめサプリメント


川井筋系帯療法治療センターでは、
アトピー性皮膚炎と『身体の歪み』を中心に
『取り戻そう薬のいらない健康な身体!!』をテーマで研究して35年以上になります。

色々と薬など付け足していくのではなく、
自分の身体に持っている能力を高めていきます。

身体の歪みと生活のスタイルの改善などにより、
アトピー性皮膚炎体質の改善が図られます。

アトピー性皮膚炎にお悩みの方、

川井筋系帯療法・各治療センター


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