病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2014 04/09

『レストレスレッグス症候群』の改善方法

 『レストレスレッグス症候群』の改善方法
  (れすとれすれっぐすしょうこうぐん

別名「むずむず脚症候群
  (むずむずあししょうこうぐん

夜横になりうつらうつらして睡眠に入れるか!!
というときになり、脚がむずむず、ピクピクと突然動き出す!!

とても不快です!!自分は寝たいのに!!
これはなに!!と思われる方、

それは、レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)かもしれませんよ!!

ilm19_ca06048-s[1]


レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)チェック

・脚に不快感や違和感があり、
 脚をうごかしたくてたまらなくなる。

・その感覚や欲求は、横になっていたり、
 座っているなど安静時に起きる、または悪化する。

・歩いたり、脚を伸ばしたりなど動かすと楽になる、改善する。

・その感覚や欲求は、日中よりも夕方や夜間に強くなる。

4つすべてにチェックついた方は、

レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)の可能性が非常に高いです。



 ◎レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)

  なぜ起こるのでしょうか?


残念ながら現在でもハッキリとする
レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)の正確な原因はまだ解明されていません。

西洋医学での研究では、

レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)は、
脳内での鉄分の欠乏や、ドーパミンの合成異常がかかわっているという仮説が有力です。

はたして本当にそうでしょうか?

また、研究によると妊婦さん の5人に1人の高率で

レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)現れるあるようですが、

なぜでしょうか?

私たちは姿勢を中心とした研究を35年以上していますが、

私たちの考えではもっとシンプルにレストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)が、
起こってしまっていると考えます。

人間は立って生活しています。
そのなかで、人間は前後左右の筋肉が引っ張り合いを常にすることにより、
姿勢が維持できます。

y65yyy[1]

しかし、姿勢のバランスが崩れていると
脚の後ろのハムストリングス筋郡などに非常に負荷が常にかかった状態になります。
負担(筋肉の疲労)は夕方から夜にピークをむかえます

その疲労の回復をするために、人間は睡眠をとります。

ちょっと専門的なお話になりすが、

人間の運動神経系のうち、

随意運動を司るとされる錐体路(すいたいろ)
それ以外は錐体外路系(すいたいがいろ)
呼ばれる運動神経があります。

錐体外路性運動神経系は、随意運動が起こるとき、
全身の筋をバランスよく動かして、運動を円滑にする働きの神経です。

たとえば歩くとき、随意運動は足に起こっているが、
「無意識に」腕を振ったり体幹をひねったりしてバランスをとる運動も同時に起こっている。
このような調節は錐体外路性運動神経系が担います。

錐体外路性運動神経系は、

そのほかにも筋肉が疲労したときや不具合などあるときに、
無意識に体動かして、筋肉の緊張や疲労物質を取り除こうとしての働きもあります。

錐体外路性運動神経系は、
基本的に意識のあるとき、黒子のようにバック・グラウンドで働きます。

それが、眠ろう意識が薄らいだときに、
筋肉の疲労箇所がおおずぎるため、急いで働いてしまうのです!!

これがレストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)が起こる、
疲労回復システムの過剰な反応といえます。


レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)

改善方法とは、



現在一般的には、投薬など中心としておこなわれたり、
対症療法的に、セルフマッサージや脚の加重のしかたなどありますが、

一番根本的には、筋系バランスを整えることです!!

*筋系バランスとは、
 骨格の配置、筋肉の緊張、関節の柔軟性や使い方、加重バランスなど、
 総合的筋骨格バランスのことを言います。

筋系バランスを整えことにより、
脚の後ろのハムストリング筋郡への負担が軽減します。

f0168317_21163884[1]

妊婦さん(5人に1人の高率で現れる)のは、

おなかがだんだん大きくなることにより、

身体のバランスが崩れたから、
高率で現れる考えられますよね!!


レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)でお悩みの方は、
筋系バランスの改善をしましょう!!

 
*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・慢性疲労など専門

海外でも認められた35年の実績ある川井筋系帯療法治療センター

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)


関連記事

この記事と関連する記事

『レストレスレッグス症候群』の改善方法

(0)TB(0)

AFTER「めまい・喉のつまり・耳の閉塞感

BEFORE「頸椎症からのうつ症状

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top