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2013 12/28

頚椎症

頚椎症(けいついしょう)


皆さんは頚椎症という言葉をご存知でしょうか?
 
頚椎症とは頚椎(首の骨)の椎間板や椎骨が加齢に伴って

変性・変形することで脊柱管や椎間孔が狭くなる状態のことをいいます。 


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頚椎症は主に二種類に分類され
 
頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)
  神経のうち、肩や手に行く細かい神経が痛んだ状態の事をいいます。 

  「肩こり」の多くはこれによるもので、首の付け根や肩甲骨周囲に痛みが出たり
  だるくなったりします。また、上を向いた時に痛みや痺れが悪化します。
  パソコン作業などのデスクワークが多い方に見られる「IT猫背」
  最近ではスマートフォンの普及による「スマホ首・スマホ症候群」
  なども症状を悪化させる一因です。


頚椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)
  頚椎の中を通っている脊髄という太い神経が痛んだ状態の事をいいます。

  手足の先に痺れが起きます。脊髄は全身に張り巡らされた神経の中枢である為
  身体の様々な部位に症状が表れます。
  最初は片方の手の痺れが、やがて両手に起こるようになり
  症状が進行すると箸を使ったり、文字が書きづらくなります。
  さらに重症化すると、症状は足や腰の方にまで及び
  足がもつれて歩きにくい、階段の昇降がしづらいなどの障害が起こります。
   
 
頚椎症を発症するのは40代以降の方に多く見られ、50~60代で多発します。 

 
 しかし、最近では30代のうちから
  
  頚椎症の症状を訴える方も増えてきています!!
 


※頚椎は胸椎・腰椎に比べ運動の範囲や頻度が多い上に、約5kg~7kg程もある
 
  頭部を支えている為、老化による変化を受けやすい部位といえます。
 
  若いうちからパソコンやスマホの操作で頭頚部を前傾させる姿勢が長く続けば

  頚椎症の若年化にも納得がいきます。
 


          21_zai-kei.gif
                  (図1)


さて、病院で頚椎症と診断されたほとんどの方は
 
牽引療法(けんいんりょうほう)を試されると思いますが
 
頚椎症の症状を訴え、当治療センターに来院された患者さんの大半が
 
「牽引しても、またすぐ元にもどってしまった」と言います。良くならなかったならまだしも
 
「余計痛みや痺れが強くなった」と訴える方も少なくありません。


整形外科での牽引は(図1)のように座位で行う事が多い為

牽引後、またすぐに頚椎へ重力がかかり元に戻りやすくなります。

さらに機械を使用する為、牽引の感覚は患者さん本人しか感じ取れないので
 
安心・安全面では非常に不安な要素があるのではないでしょうか。 



 PA100010_20131212152410103.jpg


 PA100038.jpg



川井筋系帯療法では、仰臥位(あお向け)で頚椎の牽引を行います。
 
また、機械ではなく手技による牽引の為、安心安全であり
 
引かれて気持ちの良いポイントでしばらく静止するので
 
引かれている時はもちろん、牽引終了後も首の詰まりが取れ
 
すっきり感を得られるでしょう!! 
 

    img002_20131102170317269.jpg


今年の5月に頚椎症と診断され、首や肩の痛み、指先の痺れで悩まれていた
 
40代半ば、男性患者さんの感想をご紹介します。
 
===================================================

 まず腰の痛みが減り、次に首・背中の痛みがへると共に
 
 右手の痺れが減ってきました。
 
 頚椎症と診断され、リハビリしていましたが改善無く
 
 ゆらゆら整体に通うようになり、そこで改善してきました。
 
 これからもっと良くなると信じて通いたいと思います。
 
 Thank You.

=================================================== 
 

頚椎症と診断され、整形外科で牽引療法を行っていましたが
 
帰宅後には指の痺れが戻ってしまっていたようです。
 
(早い時には、お会計の時にはもう痺れていたと仰っていました)。
 

しかし、初回の施術後は4時間、2回目以降も6時間と施術を進めるうちに

かなり楽な時間が増え、今ではほとんど気にならなくなってきたようです。
 
お仕事が多忙のようで、疲れが溜まってくると痺れなどの症状が少し出るようですが
 
それでも今までとは比べ物にならないほど楽だと仰っています!
 
 

肩・首の痛み、頚椎症でお悩みの方は 

お近くの治療センターまでご相談ください!!
 
 
*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

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COMMENT

  • No.19 Re: タイトルなし

    こんにちは、川井筋系帯療法治療センターです。
    変身が遅くなってすみません。

    ご様子からすると、梨状筋症候群の可能性は高いと思われます。

    あとは股関節の機能角度が悪くなって動きが固くなっていれば、
    梨状筋症候群と考えられます。

    ご参考になれば幸いです。

    > こちらのHPで、梨状筋症候群という症状を知りました。
    > 私は40代主婦ですが、昨年8月から、椅子に座ると、椅子に当たる部分の左側坐骨と、左太ももの裏(ちょうど椅子の座面に当たる部分)が痛むようになり、整形外科で、腰や坐骨の写真も撮りましたが異常なし、そのうち治っていくでしょう、と言われましたが今現在まで
    > 治っておりません。鍼治療を受けていますが、なかなか改善されません。
    > 以前も同じ症状がありましたが、
    > 一過性のもので終わりました。
    >
    > 立ったり歩いていたりする分には問題がないのですが、椅子に長く座れず困っています。
    > やはり、梨状筋症候群に近いものでしょうか?

    投稿者:Kinkeitai Therapists 2014/01/09 (木) 18:19
  • No.21 Re: 名古屋センターについて

    川井筋系帯療法治療センターです。

    名古屋センターは、

    昨年末まで直営の川井筋系帯療法名古屋治療センターとして運営をしておりましたが、

    これまで名古屋センター長として長年従事してきました福安先生が、本年より独立して、
    川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)となりました。

    身体の状態などの検査分析は、これまでと同様(本部と同様)にモアレ写真を用いて検査分析を行い、
    また、施術方法についても川井筋系帯療法を中心に行なっておりますので、
    安心して施術を受けていただけるものと思います。

    川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)
    http://www.kawaikinkeitai.co.jp/nagoya/

    詳しい身体状況などについては、名古屋センターへご相談してみてください。

    元気な毎日を取り戻せますように。


    > お返事ありがとうございました。
    >
    > もう一つ質問させて頂きます。
    > 私は名古屋在住ですが、名古屋センターでの
    > 梨状筋の診断、治療はなさっていますか?
    > どのようなものでしょうか?

    投稿者:Kinkeitai Therapists 2014/01/10 (金) 23:39

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