病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2013 07/31

アトピー性皮膚炎 白内障

アトピー性皮膚炎白内障


こんにちは、横浜センターです

今回はアトピー性皮膚炎白内障の関連についてです

ウィキペディアでは白内障の多くの発症は45歳以上の中年に多く、

年齢を重ねるにつれて割合が増加する。また、80歳以上の高齢者はほとんどが

何らかの形で白内障の症状を引き起こしているといわれると書かれています。
Cataract_in_human_eye_convert_20130711143049.png

川井筋系帯療法には多くのアトピー性皮膚炎の患者さんが来院されていますが

横浜センターに来院された方だけでも年に数人程度20歳前後とまだ若いにも

かかわらず白内障の手術をした、もしくはこれから手術をする予定ですと言われる

患者さんがいます。

ここだけでも年に数人見かけると言うことは、全国的にみるとかなり多くの

アトピー性皮膚炎の患者さんが若い内に白内障の手術をされているのだと思います。

来院された患者さんに聞いてみると、アトピー性皮膚炎の患者さんは
痒みの為に顔を強く叩いたり、目を擦ったりする為に白内障になると病院から説明を受けたそうです。

多くの患者さんはこの様な説明を受けている様ですが、ボクシング等をやっており目に

極端な強い衝撃を受けた場合は外傷性白内障なども考えられますが、普通はある程度

自分の顔を叩く時は加減をするのではないでしょうか?

アトピー性皮膚炎の患者さんに聞いてみてもそんなに顔を強く叩いた覚えは無い

と言われる患者さんもいます。

では何故アトピー性皮膚炎の患者さんが白内障になるのでしょうか?

これはステロイドの副作用がかなり関係しているのだと思います。

ステロイドを顔や体に塗る時に指でステロイド軟膏を塗り、塗った手を洗わなかったり

体を掻いたりしてステロイドが付着した手で目を擦ったりするのでステロイド軟膏が

目に入るために白内障になるのではないでしょうか?

病院ではステロイド軟膏による副作用ではなく顔を叩く事によって白内障

引き起こされていると解説されている様ですが、例えば花粉症の

点眼薬はどうでしょうか?

花粉症の点眼薬にもステロイドが入っている物があり、よくアトピー性皮膚炎

処方されているリンデロン(ベタメタゾン)を例に挙げてみると耳鼻科での解説には

重い副作用として白内障と記載されています。

耳鼻科で処方される点眼薬では白内障になる可能性があるのに皮膚科で処方される

ステロイドでは白内障の副作用が出ないなんて事はあるのでしょうか?

白内障は水晶体が一度濁ってしまったら進行を遅らせる薬はありますが治すには

現在のところ手術以外に方法は無いようです。白内障の手術も以前のように入院して

手術をしなくても現在では日帰りで手術ができるようになり、以前ほど患者さんへの

負担は少なくなっていますが、自分のお子さんが20歳前後で白内障になったら

どう思いますか?薬に頼らず健康な体を取り戻しましょう。
 

川井筋系帯療法では薬に頼らずアトピー性皮膚炎を改善された方が多くいます
ブログ7292_convert_20091004231732

小さなお子様でも安全に受けられるソフトな治療法ですので、アトピー性皮膚炎

お悩みの方は各センターにご相談ください。
関連記事

この記事と関連する記事

アトピー性皮膚炎 白内障

スレッドテーマ : アトピー性皮膚炎 ジャンル : 心と身体

(0)TB(0)

AFTER「「スマホ・首」「 スマホ症候群」にご注意!!

BEFORE「アトピー性皮膚炎

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top