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2013 04/26

アトピーは甘いものを取るとひどくなる??

こんにちは 横浜センターです。


アトピー性皮膚炎の方で甘いものがお好きな方は多いのではないでしょうか? 

過剰な糖分摂取がアトピーに良くないということは アトピーの患者さんの間では

よく知られた話だと思います。

甘いもの1



実際 アトピーで苦しんでる全ての方が糖分摂取で炎症が

ひどくなるとは言い切れませんが


当センターに来るアトピーの患者さんで 甘いものを食べた後は痒みや炎症が

酷くなった
  とよく伺います。



では なぜアトピー性皮膚炎で


苦しんでる方が糖分を摂ると


痒みや皮膚の炎症が酷くなることが


起こるのでしょうか?



その前に 痒みや炎症といったアレルギーが起こる仕組みについてお話しします。



人には免疫バランスを維持するため副腎という臓器から

副腎皮質ホルモンが出て働いています。
 



副腎



その為、一般的に人はアレルギー症状が出ずに済んでいますが


元々アトピーの患者さんは副腎の機能がうまく働いていないために 

痒みや炎症が起きてしまう
のです。


その理由としてアトピーの患者さんの95%が骨盤が右に上がり、

脊柱が湾曲してしまっていることで

靭帯や筋肉の緊張・拘縮、血行不良、神経の通りが悪くなる為に

副腎の働きが悪くなる 
川井筋系帯療法は考えています。

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain-kakumei/)">(以下参照、実証アトピー性皮膚炎を治す治療革命 http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain-kakumei/





では本題の 糖分摂取から引き起こされるアレルギー症状の件ですが、

実はこれも副腎が関係しています。



摂取した糖分を体にうまく取り込むよう代謝するために 

副腎が働き、副腎皮質ホルモンを出します。
  

その為、過剰に糖分を摂ってしまうと 副腎皮質ホルモンは免疫システムに

働きかけることよりも糖代謝を優先的に働こうとする 
ので

頻繁に甘いものを食べていると

副腎は糖代謝に忙しくなり 痒みや炎症が酷くなるという訳なのです。



ただでさえ アトピーの方は体の歪みにより副腎皮質ホルモンの出が悪い為、

甘いもので余計アレルギー症状が 悪化するのも納得できますね。


川井筋系帯療法は、まず土台となる骨盤を水平に整えて脊柱の湾曲を正し

神経の通りや血流、リンパの流れも良くするので内臓の働きも良くなり

本来の健康な体に戻していきます。

 

甘いものを控えるのも大切ですが、まずは骨盤を正しい位置に整えて

痒みのない健康な体にしていきましょう!


*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

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海外でも認められた35年の実績ある川井筋系帯療法治療センター

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スレッドテーマ : アトピー性皮膚炎 ジャンル : 心と身体

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