病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2012 05/29

四十肩、五十肩の原因と治療

今日は 肩の疾患で多いとされる

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)

の原因と治療
 のお話しさせていただきます。

 

腰痛に次いで来院されるので多いのが、

首や肩が辛いと訴える人です。



肩の不調で多い、 四十肩、五十肩 の根本的な原因は
 
その名の通り40代以降、中年期に

肩関節の骨、靱帯や腱などの老化から関節周辺の筋肉などに

炎症が起きることが考えられています。


初期の段階では 炎症が強く 少し動かしただけでも強い痛みが走ります。


そして、そのまま動かさないでいると 

次第に肩関節周辺を包む肩峰下滑液包や関節包が

骨や筋肉と癒着して、さらに動きが悪くなります。


四十肩、五十肩 は半年から一年で

自然治癒すると言われますが、日常生活を送る上で、

痛くて肩が上がらないと感じると、一日でも早くこの不自由から

開放されたいと思われるのが当然だと思います。
 

川井筋系帯療法治療センターでの 肩の治療は

独自の施術で肩関節周辺の筋肉の緊張を緩めていきます。
 

肩を使う時の肩周辺の筋肉、僧帽筋、肩甲挙筋と言った肩の上の筋肉や

広背筋、大菱形筋などの肩から背中の筋肉、三角筋、大胸筋などの

横や前側の筋肉などを 2つ~3つの動作で同時に緩めるので 

無理なくで肩の周りが楽になります。


五十肩に有効なものを一つご紹介しましょう。


①腕を横に上がるところまで上げます。痛みが出る手前まで上げて行きます。
肩


②そこから下へ押すように下げていきます、

施術者は軽く抵抗を加えますが構わず下へ押し下げていきます。
肩②


③肘が下へ下がってきたら施術者が少し抵抗を強めますので

それに引っ張られないように下の図の位置ぐらいで

施術者が合図をするまで(3~5秒くらい)待っています。
肩④

④施術者が合図をしたら一気に腕の力を抜きます。
肩③



この肩の体操は僧帽筋、肩周辺の筋肉、大胸筋、上腕二頭筋を緩めていき、

五十肩を楽にします。


抵抗に逆らうように力を入れ、パッと力を抜く事が

筋肉を一旦 過緊張させ 緊張を解くことでそれまで固かった筋肉が

緩みやすくなるのです。

筋肉が緩むことによって そこを通る神経、血液やリンパ液の流れがよくなります。

そうすると滞った疲労物質が流れ、栄養も行き届き

炎症や傷ついた所を補修していくので 回復が早くなります。


 施術前は痛みで動かせなかった四十肩、五十肩


多くの方が肩が上がるようになったと喜んでいます。


痛みが強い方でも その方に合わせた施術を行なってきますから、安心して下さいね。




*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・慢性疲労など専門
海外でも認められた30年の実績ある川井筋系帯療法治療センター
http://www.kawaikinkeitai.co.jp/

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