病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2011 02/01

喉の違和感を撃退

患者さんで 喉のつまりや違和感 を訴える方がよくいます

喉のつまりや違和感には、風邪、ポリープや炎症など様々な原因が考えられ

場合によっては咽頭ガンなど生命に危機が及ぶ事もあるので、

違和感が長期に渡る場合は、一度、医師の診断をおすすめします


では病院で検査を受けたけれど、「特に異状は無い」と言われた時は・・・

実は、「体の歪み」 が原因になっています!


筋肉はゴムの様に伸縮し、縮む事で力を発生します

様々な動作を行う時に主に働く筋肉を「主働筋」

主働筋の働きを補助するのが「協力筋」

主働筋とは反対の方向に働き動作を安定させるのが「拮抗筋」です

例えば、力コブを作る時に肘と肩のコブの盛り上がりを作っているのが
主働筋である上腕二頭筋。腕の外側で曲がろうとする力を止めて
安定させているのが拮抗筋である「上腕三頭筋」です

拮抗筋はほとんど無意識に働くのでコントロールが難しいのです
代用的な主働筋と拮抗筋の関係(相互作用)を挙げてみました

上腕二頭筋(腕を曲げる・引く)   ⇔上腕三頭筋(腕を伸ばす・押す)
大胸筋(腕を前に押す・抱きかかえる)⇔後背筋(腕を後方、下方に引く)
腹筋群(体幹を前方へ曲げる・)   ⇔背筋群(体幹を後方へ反らす)
大腿四頭筋(脚を上げる・膝を伸ばす)⇔大腿二頭筋(大腿の後方挙上、屈曲)



ここで喉のつまりや違和感に関係しそうなのは

大胸筋⇔後背筋、頚部に付く胸鎖乳突筋
肩甲骨から鎖骨まで広がる僧帽筋
などでしょう。

それぞれが体幹前面、背面、両方に跨って働くので

単に局所的にほぐす施術ではなく、体幹全面、全身的な骨格の歪みの改善
筋肉の弛緩が必要となってきます

治療センターで実際に行っている施術として
骨盤を中心とした全身的に骨格を整え

肩首を中心に上半身の前、背部の筋緊張を緩めて

猫背改善のチェアマシンで短縮した前面の筋肉を心地よく伸ばしていきます

この施術で喉の違和感を感じていた患者さんは「日常気にならなくなった」と喜んでいました

猫背矯正チェアマシーン


*身体不調の原因となる「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・慢性疲労など専門の整体院
海外でも認められた,30年の実績ある川井筋系帯療法治療センター
http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

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