病院でよくならなかった人の為の整体院

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2010 11/20

子供の成長期に多い膝の痛み、オスグット病とは?

オスグット病の治療




皆さんは「オスグット病」という言葉を聞いたことありますか?

正しくは、オスグット・シュラッター病といいます。


膝周辺の痛みを起こす原因の一つで、

とくに小学校高学年から中学生、サッカーやバレーボール、バスケットボール
等脚を酷使するスポーツに励む男子に多く見られます。

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よく「成長痛」と混同されますが、

「成長痛」は、原因が不明な事や時を選ばずに痛みが出るのに対して、

オスグット病は、膝関節に負担をかけた時にお皿の下辺りが痛みます。


筋肉には関節をまたいで骨に付着する起始(体幹に近いほう)と
停止(体幹から遠いほう)があります。

痛みが出る膝下は、大腿四頭筋の停止にあたり、繰り返しジャンプやダッシュなどで
負担がかかることで、筋肉が付着している骨が引き剥がされたり(剥離)、盛り上が
ったり(隆起)したりするわけです。

閹昴・蜀・Κ讒矩



「オスグット病」が成長期に特に多く発症するのは、骨に充分な強度が足りず
筋肉が引っ張る力に負けてしまうからなのです!

特にO脚やX脚など膝関節や角度が悪くなっていると、過剰に負担がかかります。


また、スポーツ以外にも猫背などの不良姿勢が下半身の筋肉に負担をかけ、
必要以上に緊張させている事も原因に挙げられます。


川井筋系帯療法治療センターでは、

ソフトな施術で骨盤をはじめ、股関節、膝関節、足関節など骨格全体の角度を整え、
過剰な筋肉の緊張を緩めて、筋肉や関節への負担を少なくしていますので、

オスグット病の治療、そして予防にも非常に効果的です。


お子さんの成長期の膝の痛みや大人の方のスポーツ時の腰痛、股関節痛、
膝痛、足首痛など対応していますのでお悩みの方は、ぜひご来院ください。



みなさん痛みなんか気にせず、安心してスポーツに打ち込んでくださいね!



*身体不調の原因となる「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・ひざ痛・慢性疲労など専門
海外でも認められた,30年の実績ある川井筋系帯療法治療センター
http://www.kawaikinkeitai.co.jp/

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