病院でよくならなかった人の為の整体院

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2010 10/14

四十肩・五十肩は肩関節の疾患が原因

四十肩・五十肩の原因は??


日常生活にも支障をきたす激しい痛みの四十肩・五十肩
四十肩・五十肩とは、肩関節のまわりの組織に炎症が起きた状態です
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この四十肩・五十肩 呼び名は俗称で正しくは「肩関節周囲炎」といいます
みなさんもご存知の通り50代を中心に40~60代あたりの年代に多発するのが特徴です

物を持ち上げようとした瞬間やゴルフのスイングをした瞬間に突然激痛に襲われ
それ以降から 肩を動かすとひどい痛みに悩まされるようになることが多いのです

腕をあげたり後方に回す動作が制限されるため
背中が痒くてもかけない
ネクタイを首にかけられない
背中のボタンやファスナーに手をもっていけない
頭髪をブラッシングできない
夜、仰向けになって寝るだけでひどく痛むので眠れない

このように日常生活にも支障をきたすようになります

この四十肩・五十肩
どうして起こるのでしょう・・・

腕を上げたり肩を動かす簡単な動作なのですが
肩関節は7つもの関節が連動して動いています

<肩を動かす7つの関節>
①肋椎関節
②胸肋関節
③胸鎖関節
④肩鎖関節
⑤肩峰下関節
⑥肩甲上腕関節

⑦肩甲胸郭関節

この7つの関節の連合体によって人間の関節のなかでも
いちばんバリエーションに富んだ動きをしてくれるのです

四十肩・五十肩の原因となる炎症が多いのは肩甲骨と上腕をつなぎ
もっとも大きな動きが集中する⑤肩峰下関節⑥肩甲上腕関節の2つの関節です

⑥肩甲上腕関節は骨のかみ合わせが浅いため
肩甲骨から上腕の上端部にかけて9個もの強靭な筋肉群に支えられています

この筋群の中でも4つの筋肉でカフ筋といわれる
四十肩・五十肩の発生に関係が深い関節のつなぎ目を
包むように位置する筋肉群があります

<カフ筋>
①小円筋
②棘下筋
③棘上筋
④肩甲下筋

重い腕と肩の動きを支えるカフ筋には
大きな動きにともなう負担が繰り返しかかり
肩関節の疲労と老化が進むと だんだんと硬くなります

他にも上腕二頭筋長頭腱での炎症も起こりやすい部分です

筋肉と骨との結合部分である腱に集中し疲労してもろくなり
ちょっとした力が加わるだけで傷ついて炎症を引き起こすのです


こうして激しい痛みが現れた直後の急性期には患部が炎症を起こすため
熱をもったり腫れたりすることもあります

次第に身体は患部の炎症を回復させようとはたらき始めますが
この際に患部周辺の組織が癒着してしまうことがあります

慢性期に入ってからも痛みを恐れて肩関節を動かさずにいると
組織の癒着が進んでしまい肩関節の動きが悪くなり
腕が上がらなくなってしまうこともあります
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そんなことにならないように
筋肉と関節を良い状態にしておくことが大切です

四十肩・五十肩の激痛におそわれたら症状の悪化や長期化する前に
お近くの川井筋系帯療法治療センターにご相談ください



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