病院でよくならなかった人の為の整体院

頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労・アトピー・喘息などの 原因や治療法

2010 09/27

呼吸器に不調を訴える方

こんにちは東京センター、川井次郎です。


台風シーズンや秋から冬になりはじめになると、
特に呼吸器に不調を訴える方が非常多いです。
風邪がひきやすい方気管支喘息


これら症状も体のゆがみに非常に関係があります


通常、空気は鼻や口から入り、気管(のどから胸)を通り、
気管支(胸部)で二つにわかれて肺に入ります。

頭部が左右に傾きの多い人は、頚部の筋緊張が常にある為、
のど周囲粘膜の分泌が出にくくなるために
リンパ節である喉の扁桃へ、ウイルスが感染しやすく
風邪(上気道感染)をひきおこしやすくなります。
風邪のひき始めに首の後ろや肩が凝るという経験はないですか?
また、体のゆがみにより体力のロスも多いため抵抗力も落ちます。


低気圧、特に台風が近くなると息苦しくなる。(喘鳴をおこす)
明け方に気温が下がると喘息発作を起こしてしまう
気管支喘息を患っていらっしゃる方は大変多いです。

気管は空気の通り道で管状をした器官です。
喉から約20個の軟骨が垂直に下行し、脊柱(背骨)の前に位置します、
脊柱が左右に湾曲するにより、気管軟骨の配列も同じように湾曲します。
そのため、気管が湾曲すると空気の通る際に
内側の粘膜壁と空気が摩擦し気管に刺激をおこします。
気管に刺激が加わると、気管を取り巻く平滑筋がけいれんをおこして
気管を収縮や粘膜分泌が多くなり、内腔が狭くなり
呼吸困難になることを気管支喘息といいます。
気管支喘息をお持ちの人の場合、肩の左右傾きが大きく猫背傾向になります。
脊柱の配列を整えることにより気管への負担を軽減でき呼吸が安定します。

体のゆがみを整える事により、
呼吸系の体調不良の改善もできます



薬を頼りする生活から、
自分自身の体質の改善することにより、
薬を頼らなくていい生活にしましょう

呼吸器系でお悩みの方も
ご相談ください。


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