病院でよくならなかった人の為の整体院

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2010 08/17

夏のアトピー性皮膚炎

こんにちは、横浜センターです。


毎日暑いですね。

ニュースでは、熱中症で病院に運ばれている人が

例年より断然多いと報道されています。


今年は梅雨が短く、一気に夏になり気温が上がったような感がありました。

体調を崩された人も多いのではないでしょうか。


当センターに通われている患者さんで、熱中症になってしまった方はおりませんが、

アトピー性皮膚炎で通われている患者さんで、肌の状態が悪くなっている人は
例年より多いと感じます。


もともと季節の変わり目には悪化する人は多いと思いますが、

特にこの時期の患者さんに話を聞くと、大抵 汗をかくとかゆみが増すので、

夏は苦手!
といいます。


汗が傷の部分に入ったり、べたべたしてそこに埃がついたりするとそれが刺激となり、

皮膚を掻き壊してしまいジュクジュクと滲出液が出ている人が多くみうけられます。

滲出液とは、細胞組織液(血液中の液体栄養成分)がにじみ出てきたものです。

この滲出液には、血液凝固成分のフィブリンなどが含まれており、
空気にさらされることで固まって薄い保護膜を作ります。


そして、実はその保護膜下で皮膚細胞の再生(新陳代謝)が行なわれていくのです。

皮膚表面にかき壊してしまった傷や、炎症を治癒するために

滲出液は出てくるのです!


滲出液が出てくると、ものすごく悪化してしまったようで、
精神的にもつらくなる方もいらっしゃいますね。

場合によっては、頻繁にお風呂などに入って滲出液を洗い流そうとする方もいるでしょう。


でも本来は、この滲出液はあまり拭き取らず空気にさらして固めてしまった方が、
その保護膜下での皮膚の再生が早くなります。



当センターでアトピー性皮膚炎が改善した患者さんも、
こういった苦しい時期を乗り越えてきました。


たまに季節の変わり目や、ストレスが多い状況(たとえば受験期)などになると、

少しアトピーが出て来院しますが、施術をするとまた正常な皮膚に戻ります。


もともとアトピーは「体質的要因」によって起こってくるものです。

「体質的要因」とは簡潔に言うと、体の機能が適切に発揮できていない状態です。

それは、栄養バランスの欠如、疲労、睡眠不足、精神的ストレス、身体的ストレスなどが
大きく影響していて、実は「身体のゆがみ」も身体的ストレスの大きな要因になっています。

上記のような生活習慣を整えていて、その上で体の歪みを整えると効果的に改善するのです。


以前、よくなった患者さんが言っていたのですが、


「また悪くなったら川井筋携帯療法にくれば良い」

「そしてもし自分に子供が生まれて、アトピー性皮膚炎になっても、

ここに通わせれば良い」



と思っていたそうです。


そういう精神的な安定もにもなっているのだなあと感激した覚えがあります。


夏は辛い時期だとは思いますが、一緒に頑張って乗り越えましょう!



川井筋系帯療法ホームページ

大勢います!アトピーを克服した方々(実証写真)



*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!!

病院でよくならなかった首肩こり・腰痛・膝痛・慢性疲労・アトピーなど専門
30年の実績ある骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター
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