病院でよくならなかった人の為の整体院

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2010 06/20

首肩こりと自律神経(副交感神経)

こんにちは、横浜センターです。


前回は、肩こりと自律神経の関係について、交感神経が優位になると体は緊張し、
肩こりになりやすいので、体を休めるためには、副交感神経が優位になったほうが
良いと書きました。


それではどうすれば、副交感神経が優位になるのでしょうか?


副交感神経の細胞体は、脳と仙椎にあります。

有名なものは、延髄から出てくる迷走神経と呼ばれるものです。

迷走神経は、まず頚部を通って、体幹のほぼ全ての内臓に分布しています。

そして仙椎の方からでた神経は、骨盤神経節という固まりをつくって、
そこから性器や膀胱などにつながっています。


さて、もうお気づきでしょうか?


川井筋系帯療法の施術のメインは、骨盤の調節です。

そして、頸や肩の局所的な手技にも、独自のポイントが決まってます。


そうなんです。

川井筋系帯療法では、筋の緊張を緩め、骨格を整えるのと同時に、
自律神経へのアプローチも行っているのです。

そのポイントは東洋医学のツボや経絡とは違いますが、
自律神経へのアプローチという目的では共通の部分もあります。


骨盤や頸の部分へのアプローチが、入力刺激となって、副交感神経の働きを誘発し、
血流が良くなりホルモンも調節され、心身全体の修復がなされるのです。


最近は「頸筋性うつ」という言葉もでてきて、
頸の筋肉と自律神経が、影響を及ぼす精神的な疾患にも注目が集まっています。


心当たりのある方は、酷くならないうちに是非ご相談下さい。

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