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2010 04/15

アトピー性皮膚炎の脱ステロイドとリバウンド

アトピー性皮膚炎の脱ステロイドとリバウンド




ステロイド剤や保湿剤、ワセリンなどの外用剤を、多く、または、長い期間、
または、効能の強い薬剤(特にステロイド剤)を使っていた方は、

中止後1~2週ぐらいから皮膚の新陳代謝の過程が異常に激しくなる場合が
あります。


それが、いわゆる「リバウンド現象」)と呼ばれるものです。


*アトピー性皮膚炎とステロイド剤について


具体的には、皮膚が赤く腫れ上がって激しく皮がむけたり、あるいは、皮膚が
分厚くなって突っ張り、シワになる部分が切れて血が出たり、滲出液(薄い黄色い
組織液)が出たりします。

また、実際の気温と皮膚感覚温度に狂いが生じ、皮膚は熱を帯び汗もかいているのに、
強い寒気を感じることもあります。

アトピーステロイドのリバウンド

ステロイド剤のリバウンド例 下の写真と同一人物


このような「リバウンド現象」の捉え方については、
様々な立場から様々な意見がありますが、

最近では、「ステロイド剤の過剰使用による影響を排除して、

身体機能の自己コントロールを回復するための不可避的過程」

と評価することが有力になりつつあります。


このような状態が少し治まっては再び激しくなるということを
しばらくの期間(1~2ヶ月から数ヶ月)繰り返します。

そして、体調管理がしっかりしていれば、ゆっくりとリバウンド状態は
治まってきます。


脱ステロイド、そして「リバウンド現象」の克服で

最も大切なことは、

体質改善も同時にしっかりと行なっていくこと!


単にステロイド剤や保湿剤の使用を中止

(脱ステロイド、脱保湿)しただけでは、

もともとのアトピーを改善することはできません。



そもそもアトピーは「体質的要因」によって起こってくるものです。

「体質的要因」とは簡潔に言うと、体の機能が適切に発揮できていない状態です。

それは、栄養バランスの欠如、疲労、睡眠不足、精神的ストレス、身体的ストレス
などが大きく影響していて、実は「身体のゆがみ」も身体的ストレスの大きな要因
になっています。

このような体調管理をしっかりして体質改善を同時に行い、
皮膚細胞の再生(新陳代謝)をしっかりと促していくことが、
最終的なアトピー克服には重要になのです。


アトピー完治

当治療センターでのアトピー性皮膚炎改善例 上の写真と同一人物



大勢います!アトピーを克服した方々(実証写真)



*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!!

病院でよくならなかった首肩こり・腰痛・膝痛・慢性疲労・アトピーなど専門
30年の実績ある骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター
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